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パッションフラワーについて。

こんにちは!

Green Herb相良です!!

 

朝は曇り空だったのですが、

今は雲ひとつない快晴です✨

 

 

うちのラベンダーです。

不眠対策のブレンドを数種類試飲していたら、

ポカポカ陽気の助けもあってか、まったり眠くて眠くて。

 

いつでもどこででも寝られる特技(父譲り)のある私ですが、日本人の5人に1人は不眠症や睡眠の質が悪いのだそうです。

 

病棟勤務をしていた頃、夜間の巡視の時にはスヤスヤ寝息を立てて眠っていた患者さんが、朝の検温時に「あんまり眠れなかったのよ。」とおっしゃることがよくあって、若い頃は「いや、寝てたじゃん」って思うことがしょっちゅうありましたが、熟睡感がなければ、それはもう不眠ですね。

 

イベントなどでお話を伺っていると、不眠で悩んでいる方に、ここ最近よく出会います。

 

不眠の原因は身体的なもの、精神的なもの、様々な要因が重なることでおこります。

もしかしたら、ただただカフェインの取りすぎだっただけかもしれないし、何かしらのストレスからホルモンバランスが崩れてしまったことが原因かもしれないし、冷えが原因かもしれないし、その人によって不眠になる原因が違います。

これはお一人お一人、聞き取りをしないと原因はわかりませんが、そんな中で原因は違えど、とてもオススメのハーブがあります。

(前置きが長くなりました。。)

 

それは、パッションフラワーです。

和名をチャボトケイソウといいます。

 

とってもユニークな姿のお花ですね。

妖艶な感じ。

ちなみに、パッションフラワーは400種以上種類があるそうです。

パッションフルーツは、クダモノトケイソウの果実。

一口二口でなくなっちゃうけど、、美味しいですよね🎵

 

 

パッションフラワーは、古くから天然の鎮静剤として使われてきた歴史があります。

 

 

🍀期待できる主な働き

自律神経のバランスを調整

鎮静

精神安定

イライラや不安、緊張などの緩和

鎮痛

催眠

 

 

🍀主な有効成分

フラボノイド

インドールアルカロイド

 

 

ただし、不眠だからパッションフラワーを飲んだらいいと言うわけではなく、日頃の生活習慣も見直してみる必要がありますよっ❗

対策の1つとして、利用してみてくださいね☺

 

 

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パセリについて。

今日の福津は曇り空。

二度寝したら、寝坊してしまいました。

Green Herb相良です。

 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 


さてさて、これなーんだ⁉

そうです。

パセリ(カーリーパセリ)です。

近所のわいわいファームで購入しました。

立派なパセリ✨

 

みなさん、パセリは食べる派ですか?

残す派ですか??

 

むかし、飲食店でアルバイトをしている頃は、パセリは残されていることが多かったように思います。

 

私も、子どもの頃は食べなかったな。

 

味が嫌いというより、口の中で葉のチリチリがパサパサすると言うか、残る感じが嫌だったように思います。

 

今は、スープにしたりドレッシングにしたり、

パン粉と合わせたり、炒め物にしたりと、何にでも使えるパセリは重宝しています。

 

 

そんなパセリハーブですよね。

主な成分

炭水化物・食物繊維・たんぱく質・ビタミンA.B.C.E・カリウム・鉄・カルシウム・マグネシウム etc.

 

 

主な作用

利尿・抗菌・抗酸化・免疫力強化・口臭予防

 

 

💠利尿作用について

加工食品を摂ることが増えると、どうしても塩分(ナトリウム)過剰となり、カリウム不足となります。

 

そうなると、体はナトリウム濃度を一定に保とうとして、水分を溜め込んだり血圧を上げたりします。

 

水分を溜め込むということは、浮腫むということ。

 

浮腫むと、身体も冷えますよね。

 

パセリはカリウムを豊富に含んでいることから、体内の水分量を調整してくれる効果が期待でき、余分な水分やナトリウムを排出してくれます。

 

 

💠消化器系への作用について

パセリの有効成分による、胃潰瘍を抑える効果の報告があるようです。また胃粘膜保護、再生をも促してくれるとか。

また、パセリの芳香成分であるアピールが口腔内の雑菌の繁殖を抑え、これが口臭予防へと繋がります。

 

 

💠抗酸化作用について

クロロフィルやポリフェノールを豊富に含み、高い抗酸化作用があると言われています。

 

活性酸素が増えると、細胞や血管を傷つけ、老化現象を急速に進ませます。

 

これを抑制することで、生活習慣病を予防したりアンチエイジングが期待できる、というわけです。

 

なみに、ポリフェノールを豊富に含むことから眼精疲労や眼病予防になるとも言われています。

 

 

こんないいことばかりのパセリですが、妊婦さんが大量摂取するのは厳禁です。(添え物を食べる位なら大丈夫。)

子宮を刺激する作用により、流産となる可能性がありオススメできません。

 

 

※ハーブは薬ではありません。また、多量に摂取したからといって、病気が治るわけでもありません。あくまでも、健康補助食品として摂取されることをオススメ致します。

気になる症状がある場合には、医療機関にご相談下さい。

 

 

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スギナについて。

Green Herb の相良です。

今日の福津は日中、とってもいい陽気でした。

放置気味だった庭づくりを再開したのですが、

スギナとの戦いです。

今年は、『つくし』が少ないと、どこかで噂をききましたが、本当かな?

ウチにはつくしんぼ、けっこう顔を出してましたよ💡

春の食材ですね🎵

おひたしかな?

私は子どもの頃に食べた苦い思い出しかないので、

誰か、美味しいレシピがあったら教えてください❗

さて、つくしんぼは可愛いけれど、

庭にやたらと生えてくるスギナは厄介です。

抜いても抜いても地面深く根を張っていて、残った根から新しく芽吹いてきます。

別名、地獄草というのだとか。

とっても生命力の強い植物です。

そんなスギナ、じつはハーブでもあります。

スギナというのは和名で、ハーブとして出回っているものはホーステールといいます。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

スギナ茶っていうのもありますね。

そんなわけで、今日はホーステールについて。

ホーステールはミネラルの宝庫と言われています。

また、特徴としてシリカ(ケイ素)を含んでいるということがあげられます。

ケイ素といえば、フィジーウォーターを思い出します。

フィジーウォーターにもケイ素の含有が多く、美容目的で海外セレブや日本の女優さんたちが取り寄せて飲まれているのだとか。

そんなことを小耳に挟んだので、フィジーにいた頃には結構飲んでいました。(数年前、フィジーに語学留学していました。)

効果があったのかは、分かりません。。

脱線してしまいましたが、、

ケイ素を含んでいることから、体内で骨や軟骨、髪、爪などを丈夫にしてくれたり、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

そのため、骨粗鬆症の予防にも役立つと言われています。

また、血液循環を良くし、肌の新陳代謝を促してくれたり、コラーゲン組織を強くしてくれることから、アンチエイジングの点からも注目されています。

女性には嬉しい‼

余談ですが、ケイ素は放射性物質の一種であるセシウムを吸着して体外に排出してくれる働きもあるのだとか。

そして、ホーステールには利尿作用や腎臓の機能を高めてくれる働きもあることから、泌尿器系でのトラブルがある場合やトラブルになりやすい場合には試してみたいハーブの1つでもあります。

※ハーブは食品なので、基本的にはどなたでも摂取していただけますが、大量摂取はお避けください。また、服薬中や疾患のある方は、気になる場合には主治医にご相談ください。

ハーブは薬ではないので、必ず効果が表れるものではありませんし、ゆっくりゆっくり気づかない位ゆっくりと働いてくれるものもあります。

気になる症状がある場合には、ハーブだけに頼らず、医師に相談されることをオススメ致します。

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ハーブについて

こんばんは✨

福岡県福津市のGreen Herb相良です。

朝の宣言通り、何か発信しないとっ‼と思いながらも、

庭の雑草が気になってしまい、日中はずっと庭いじりしてました😅

チューリップが咲きました🌷🌷🌷

※雑草は見なかったことにしてください。。

さて、

本題に移ります。

今日は『ハーブについて。』

ハーブは、薬草や香草とも言います。

ハーブティーとして飲む茶葉だけでなく、お料理に使ったり、香りを楽しんだり、化粧水を作ったり、と幅広く使用することができます。

※左上から時計回りに、カレンデュラオイル抽出中、モイストポプリ、フルーツポマンダー、ロールオンアロマ

また、普段何気なく食べているネギや生姜、わさびのような薬味や、シナモンやクローブなどのスパイスもハーブであるといえます。

実は、とっても身近なものなんです✨

植物は一度芽吹き根を張れば、そこから自力で動くことはできません。

たとえ、居心地が悪くなっても、天敵が来たとしても。

そこで植物は、自分で自分の身を守るために、様々な成分を作り出します。

私たちはその恩恵にあずかっているわけです。

現代西洋医学が発達する以前は、ハーブ(薬草)を治療に用いていたことは、誰もが知ることではないでしょうか。

時代劇でも、薬草を煎じているシーンがあったりしますよね。

ただ、ハーブは薬効成分を含んでいるというだけで、薬そのものではないのでご注意を。

ハーブには何十種という成分が含まれていて、その中には未だに解明できていない成分もあったりします。

色々な成分が含まれていることから、その効能も多方面に渡って働きかけてくれるわけです。

例えば、ペパーミントの効能には、鎮静、鎮痙、抗菌、防腐、発汗、利尿、中枢神経系(脳)の機能亢進、胃腸の機能調整、とこれだけ沢山のものがあります。

ハーブは薬ではないので即効性はありませんが、穏やかに作用してくれます。

食品なので、合う合わないはありますが、基本的にはどなたでも摂ることができます。

ハーブには、活性酸素を除去してくれる酵素が含まれていたり、免疫力アップの効果が期待できたりします。

これにより、美容や健康維持への期待ができるわけです。

そして、ハーブそれぞれに得意分野があるため、自分に合ったハーブを選び摂取したらよいのです。

ただし、ハーブが免疫力を上げてくれたり、体調を整えてくれるのではなく、あくまでも、そのサポートです。

自分の身体に備わっている、自然治癒の力にアプローチしてくれる、言わば健康補助飲料若しくは、サプリメントです。

がぶ飲みするのではなく、毎日続けることで、その力が発揮されます。

口に入れたもので身体はできているので。。

今食べた物の効果や影響は、10年後の身体に現れると聞いたことがありますが、先日ある方からは、100日後に出てくるよ、と言われました。

何れにせよ、後々に良くも悪くも影響があるということですね。

どんな人でも、病気になります。

ただ、病気になっても負けなければいいだけの話し。

そんな身体づくりの1つとして、ハーブという選択肢もありますよっ☺

もちろん、効能重視ではなく、嗜好品として飲んで頂くのもオススメです❤

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プロフィール

Author:greenherb146
はじめまして!
福岡県福津市の
Green Herb
ハーバルライフセラピストのさがらです!

看護師が教えます!
ハーブを体質改善や体調を整えてくれる健康補助食品として、
もっと身近なものに、
もっと美味しく、
もっと楽しく、
もっとオシャレに、
生活に取り入れるご提案ができるよう、
活動していきます!!

よろしくお願い致します⭐

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